さらば

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今日はお前達に話がある

ワシは19年間、じゅうぶん永く生きた

 

ずいぶんこの体もくたびれてきたでな、そろそろ一度あっちへ還ることにした

 

もうお前達を叱ってやれんでな

最後に言っておく

 

だいず

おまえのそのびびりグセを直しなされ、一応猫じゃろ

 

あずき

おまえはその腹をなんとかしなされ、一応猫じゃろ

 

二人ともお世話係と配膳係の言うことをようく聞いて、日々元気に楽しく永く生きるのじゃぞ

 

ワシのことは心配いらん

どうせ化け猫じゃでな ケケ

 

なに、泣くでない

 

いつかまた会える

 

それまで皆の者、さらばじゃ

 

さらばじゃ

さらば」への14件のフィードバック

  1. 最初、冗談だと思いました本当の事を言うと、ちゃむが歩いている写真を見るとよぼよぼで、兎に角そのことに極力意識しないようにしていました大往生、ですね。さらばです

  2. いつかやってくる日はまだほんの少し先だと思っていたけど
    ついに来てしまった。
    ちゃむお疲れ様・・・
    きっとめぐりめぐってどこかで会えるかも。
    きっと100年後くらいには会えてる筈。
    そんときは噛まれても痛くないからがんばって触ってみようと思う
    それまでしばしのさようなら。

  3. 初めまして マイケルと申しますm(_ _"m)ペコリ
    おじいいちゃむ 双葉でもこちらでも
    足跡もつけずにこっそり覗かせていただいておりましたが
    おじいいちゃむが・・・(ノω・、)
    マイケルは絶対に泣かないなんて言えません・・・・
    大事な大事な家族ですものね・・・・
    おじいいちゃむこれからも皆をそっと見守っててくださいね!!
    それではまたいつか会える日まで・・・・
    ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!
     

  4. はじめまして、ともと申します。双葉でもここでも、おじいちゃむと豆兄弟を拝見しておりました。おじいちゃむお疲れ様。うちのたまも19年生きたので、なんとなく親近感を覚えていました。うちのたまとちびに逢ったらよろしく伝えて下さい。また、逢いましょうね!

  5. いつものように眠ってる。さようならおじいちゃむ。泣くのはもうすこしあとからにするよ。見てて。

  6. はじめまして。とおるくんちの下僕と申します。いつもふたばと主さまのブログでおじいちゃむを拝見しておりました。高齢な猫ちゃんなのに、いつもとてもきれいにしてもらっているなと思っておりました。ふたばと主さまのブログでも、豆兄弟とのボケと突っ込みが楽しみでした。実はふたばを見るようになって、初めて作ったフォルダが「おじいちゃむ」でした。もうこのフォルダに新しい写真が加わることはないのだと思うと寂しいです。今は悲しくて、今までのおじいちゃむの写真を見ることが出来ません。主さまもちゃむを亡くされて悲しみのどん底におられると思いますが、最後のちゃむのUPまでいつもの調子にしてくださったんですね。心中お察し申し上げます。19年も長生きしてくれたおじいちゃむに、心からありがとうの言葉をおくります。

  7. はじめまして。ミソと申します。
    某所でいつも見かけておりました。
     
    ご冥福をお祈りします。(-人-)
    おじいちゃむ、今までありがとう。
    19歳ならかなりの長命だと思います。
     
    本当にありがとう。

  8. 私が朔太郎さんを知ったのは、どこかで「実録 噛み付き朔太郎」を見たのが最初でした。その後ふたばでブログがあるのを知り、また豆兄弟の件で黒幕さんとのつながりも見てました。いつのまにか朔太郎さんの画像が寝てばっかりになり、どんどん細くなってきていたので、やばいのかな・・・と、実は思ってました。思ってはいたものの、実際に成仏されたと知って、なんかいてもたってもいられなくなってコメントにカキコさせてもらいました。まったく他人の私ですらこうですから、飼い主さんの心境は・・・・・。おじいちゃむ、今までありがとう。

  9. 皆様、ありがとうございます。
    朔太郎さんは今朝お骨になりました。
    これからもきっとどこかで下界を眺めていてくれるでしょう。
    『朔太郎と豆兄弟』はこれからも続きますのでよろしくお願いいたします。

  10. お久しぶりです。遅ればせに、お別れさせて下さいね。はじめて、ふたばでちゃむをお見かけしたとき白くて気位が高そうで、いい名前を持った美しい猫だとすっかり一目ぼれしました。10月にここでこの記事を拝見したときいつかこんな日がくると思ったもののなんだか言葉が見つからなくてコメント出来ませんでした。生き物は死んでからもしばらくその家にいてその後、家族がその死を受け入れるのを見届けてから天国に召されるんだと私は勝手に信じているのですがその後、何回か豆兄弟の元気な仲良しパワーと朔太郎さんの往年の姿を記事で拝見してふと今日、もう一度この日の記事に戻りたくなりました。クサいこと言ってなんですが、おじいちゃむ、私はあなたをインターネットでしか知らなかったけど本当に日常の合間の短い時間だったけど、おじいちゃむのキャラとちゃむと呼ぶ主さんやネットの皆さんとそこに愛を感じてなんだか沢山元気をもらってました。おじいちゃむ、ありがとう。

  11. 朔太郎さん、亡くなっていたんですね。心よりお悔やみ申し上げます。今年は豚の回りでも何か悲しい別れが多くって。でも、朔太郎さん、大往生ですね。家族になった切っ掛けはお聞きしたことがありますが、あの時点で朔太郎さんの運命が開けたわけですものね。絶対に幸せな生涯だったと思います。時々日記を見せていただきます。豚々

  12. Megumiさん勉さんありがとうございます。こんなにも皆様に愛された朔太郎さんは幸せだったと思います。いつまでも心の中に生き続けてくれるでしょう。

  13. 朔太郎さんのことが知りたくって、時々過去ログ読んでてここまできたよ。
    19歳なんてすごいや。
    みんなのこと、今もきっと見守ってくれてるよね。
    たくさんの人に愛されたおじいちゃむ。
    きっとニャン国で、のんびり暮らしているよね。
    うちのさちねえちゃんのこともよろしくね。
    もう7年たつけれど、きっとずっと1歳のまま、ニャン国で暮らしていると思うんだ。

    古い日記にコメントしてごめんね。

    • 人間のエゴで必要以上に長く生きさせてしまったのかもしれない
      果たして朔太郎さんにとって幸せだったかどうかはわかりません
      1歳で亡くなったのですか
      それは悲しいですね
      でも今頃はニャン国で楽しくみんなで暮らしてるでしょう

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