
ああ、今日のテーマは編曲(アレンジ)じゃが、歌手として斉藤由貴の曲を例にとってみた

斉藤由貴という女性はなぜ俳優業に進んでしまったのか返す返すも悔やまれる!
歌手として、作詞家としては10年にひとりの逸材じゃったのに…

んま、それは置いといて
彼女の数々の曲をアレンジした武部聡志のサウンドを紹介する

編曲というのは歌詞やメロディをより輝かすための音のデコレーションじゃから
ちりばめられた音を味わうためにヘッドホンやイヤホンで聴くことをお勧めしたい!

先ずは『SORAMIMI』作詞・作曲:谷山浩子 編曲:武部聡志
初めて聴いた時にアレンジの格好良さに絶句した

『いちご水のグラス』作詞:斉藤由貴 作曲:MAYUM 編曲:武部聡志
揺れ動く繊細な心を切なくさりげなく表現している

『終わりの気配』作詞:斉藤由貴 作曲:山口美央子 編曲:武部聡志
希望と絶望をメルヘンチックに表現していながらも、現実と向き合う心の揺れを感じさせる

『ひまわり』作詞:谷山浩子 作曲:崎谷健次郎 編曲:武部聡志
自分へのもどかしさや彼と彼女への憐憫・謝罪の心、葛藤を表現しているな
ポケベルも携帯電話もなかった時代のお話じゃ
いつしか薄れていくであろう記憶のやるせなさといつまでも覚えていたい
という願いを先行きのわからない不安を感じさせる雰囲気で表現している

最後は『眠り姫』作詞:斉藤由貴 作曲:飯島真理 編曲:武部聡志
雨、湖、100年のまどろみ、少年、約束…キーワードとメロディとアレンジが
勝手に結びついてドラマチックな映像が頭の中に広がっていく

武部聡志は曲と歌詞の世界観を的確に増幅している
楽器選び、アクセントの入れ所、歌い手の息遣いまで痒い所に手が行き届いているのじゃ

かくいうこのブログも平日の街ネタは、先ずネタありきで写真を選んでいるが
休日は写真をテケトーに撮って、それに合う言葉やストーリーを考えていくので


一日一ネタご苦労様です。
昨日は失礼致しました(A・_・;)
斉藤由貴さんって作詞もされてたんですね。
最近はアレンジに力のある曲が少なくなりました。
5枚目のおじいちゃむプリティー。
こちらこそ不具合ですいませんでした
斉藤由貴さんは演技はド下手で臭くてテレビで見ると
チャンネル変えてしまうくらいなんですけど
歌はとても素晴らしいんですよ!m9( ゚Д゚)
平日だからと気を抜いていたら大作でした。
斉藤由貴さん作詞もしてたとは、そこいらのアイドルとは一味違うかんじですね。
おじいちゃむの首周りにさわりたい・・・
斉藤由貴さんはただのマッポの手先です!
朔太郎さんの首周りと尻尾に触って生きて帰った者はいませんよ!
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
斉藤由貴さんてこんないい歌 歌ってたんですね。知らんかった。
最後に彼女を見かけたのは数年前の学園モノのドラマでふくよかになられててびっくりしますた。更にキャラ的にも・・・でした。
アレンジのこととかよく分からないけど歌はどれも透明感があってナイスでした。
おじいちゃむの目ヂカラにやられた。はぅーー、かわゆす☆
そそそ、どこかでんろくさんに似てる(´Д` )
歌はとてもいいんですがねえ
朔太郎さんは目ヂカラだけでなく牙ヂカラが1トンぐらいありました((((;゚Д゚))))
斉藤由貴=スケバン刑事
斉藤由貴=卒業
最近は主婦役が定着してますね。
おじいちゃむ、ネコロボみたい。
そそそ、斉藤由貴と言えばスケバン刑事!
もしくは美容室オゲマンの店員!(゜д゜)
演技は超ド級の大根!
朔太郎さんはロボットのように正確に噛み付くのですorz
「かご猫」の方から来ました。時々拝見しております。
武部さんは、息子(高校生)の先輩にあたるお方で、
先日、講演会にいらっしゃったのですが、
武部さんが高校生の頃は、派手な色のパンツをはき、髪はボサボサ、
皮ジャン羽織って、相当な風変わりだったとか。(私服通学OKなので)
人に歴史あり、ですかね~。
ありがとうございます
息子さんの先輩!(・∀・)
風変わりな高校生!
やはり表現者というのは物心付いた時から主張があるんでしょうね
あ、ということはかご猫シロちゃん一家は表現者だったのか!ォオー!!(゚д゚屮)屮