
今日はワシの若い頃のトラックのペイントの話じゃ トラックの左側面に書いてある文字は

このように「朔太郎運送」と普通に読めるが

右側面の文字は普通に左から読むと「送運郎太朔」という訳のわからない言葉になる

これはトラックの先頭つまり進む方向を基準に考えてペイントしていたからなのだ

日本人の「縁起をかつぐ」という考え方が起因していて
トラックの進む方向に会社や商品の名前の先頭があった方が「縁起がいい」のだ

だが、時代も変わり、今はほとんどのトラックの右側面は

普通に左から読めるようになっておる

ワシの若い頃はこうじゃったよ 「ンパのヤラムキ」!これが可笑しくて可笑しくて
「ンパのヤラムキ」を見た日は運のいい日、と思っていたぐらいじゃ

最近はとんと見かけなくなった先頭から書いてある右側面文字じゃがこないだ発見したぞい

ターャジス!小さいャがポイントじゃな うはははは