
諸君、つい先日5月28日に科学メディア Phys.orgに発表された研究によると

10万種以上の生物種の DNA とアメリカ政府の遺伝子データバンクにある
500万以上の DNA の断片を「徹底的に調査した」結果

現在地球にいる大半の生物(人間を含む)が地球上に登場したのは、
10万年〜20万年前の間だとわかった。そして「中間種は存在しない」ということだ

ん?どういうことですか?ダーウィンの進化論によると
地球上の生物は何十億年もかけて進化して現在に至るんですよ?

うむ、ダーウィンの説はひとつの仮説として有史以前の生物やこれから生まれる生物には
当てはまるのかも知れない しかしながら
現在生きている地球上の生物は地球上では進化していないことがわかったのだ

ええええええええ、ということは私の先祖は最初から猫として存在し、兄者は最初から
はにゃらとして存在したということですか!
そう、はにゃら・・・ほっとけ!つまり生物は地球で発生した可能性と
宇宙から落ちて来た可能性があるが後者の方が可能性が高いということだ
例えば、石油の中で幼生時代を過ごす昆虫がいるのだがこれは生物学的にありえない
しかし、地球上の論理で考えられた生物学を超えた存在ならば
地球外から来たと考えるのが自然だろう

そう、この研究結果が今後地球の学問にどういう影響を与えていくか 我々の祖先が
どこから来たのか20万年前に何が起こったのか、それ以前の我々はどういう経緯で
この形に至ったのかなど、推移を見守ろうではないか
私ははにゃらの推移を見守ります
