氷だるま
4K
プルメリアの伝説

あ〜れ〜

さて、今日は海の日らしくハワイエキスポというイベントを紹介するわ

何という非道な罵倒だろう 私はこれまでこのようなひどい罵倒を受けたことがない

で、土はバーライト3、ピートモス1、培養土1の割合で作るといいそうよ

プルメリアはとにかく水が嫌いなので極力水捌けの良い土にしてちょうだい

植え替えは2〜3年に一度、一回り大きいプラスチックの鉢にしてちょうだい

大きい鉢だとその分、土が多くなるので
保水性が良くなってしまうから必ず一回りだけ大きい鉢に植え替えてちょうだい

それと陶器の鉢だと細かい根が陶器の隙間に入り込んで植え替えの時に
割らなくちゃならなくなるから必ずプラスチックの鉢を使うのよ

水遣りは夏の間は土がカラカラに乾いて葉が少ししおれたらたっぷりあげてちょうだい
最低気温が15度になってきたらお部屋に入れて、しおれたら葉に霧吹きで水をかける程度
冬場は葉が落ちるので、渇水の見分け方は茎に縦じわが入ってきたら水が足りないので
縦じわが入る前を見極めてあげてちょうだいね

植え替えの時期は6〜7月で最低気温が15度以上になったら屋根のある外に出して
太陽の光をたっぷり与えてちょうだい

いかがだったかしらプルメリア 日本で外に出せるのは6〜9月ぐらいだけね
漫画の日

ぐわああああああ、締切が近いのにネーム(ストーリー)が浮かばないどー

イライライラ、先生まだですか!今日はもう漫画の日になってしまいましたよ!

1841年7月17日、イギリスの絵入り風刺週刊誌『パンチ』が発刊されたんですよ
1992年に終刊になるまで151年もの間発行され続けたんです

おお、151年も!それはすごいどー
うむ、だから週刊誌にはそれを真似たパンチという名前が多いのかだどー

そうだ、先生 日本でもチャールズ・ワーグマンというイギリスの画家が日本にいて
江戸時代の1862年に『ジャパン・パンチ』という日本初の漫画雑誌を創刊したんですよ

うっほっほ、私はイギリスの新聞記者兼画家チャールズ・ワーグマンだ
先日攘夷派の侍に襲われたが九死に一生を得たのだ

私はこれらの出来事を始め、日本での生活を漫画雑誌にして
横浜にいる英国人仲間に知らせようと思うのだがどうかね?

あたしたち日本人もこれからは世界に恥じない民族になっていかなければ
ならないのですもの こんなことが面白おかしく描かれたら襟を正すでしょう

よし、では刊行しよう!
雑誌名は祖国の『パンチ』に倣って『ジャパン・パンチ』にしよう!

こうして我が夫チャールズ・ワーグマンの『ジャパン・パンチ』は1862年に第一号
1865年に第二号を発刊し、以降月刊誌として22年間刊行され続けました

うむ、思い返せば20年以上の長きに渡り日本での生活は色々あったのぅ

薩英戦争や攘夷派の襲撃も幾度かあった しかし日本人の弟子も増え
将軍徳川慶喜にも謁見した

私は今は横浜の外人墓地に眠っておるが未だに毎年命日には墓前で
ワーグマン祭(ポンチ・ハナ祭り)なる集いを日本人が行ってくれて嬉しい限りじゃ
あなた、ほんに幸せな人生でしたなあ

ゼェゼェ、出来た感動巨編!どうだ編集者君、締切に間に合ったかだどー!
虹の日

ところで、虹の七色の順番を知ってるかね?
あら、順番が決まってるの?
オラ、インドの山奥で修行したけど知らないどー

虹は光の性質上、弧の外側から
赤、オレンジ、黄色、緑、水色、青、紫の七色になると言われているが

なるほど、それじゃあ白黒ハッキリ付けよう団に勧誘しなくちゃならないわね
あんた頭悪いんか

あら!レインボーにゃん玉よ
おお!知らない内にオッドにゃん玉から進歩したんだどー

オラ、インドの山奥で修行してうっかりパグの化身になってしまったんだどー
でも、死ね死ね団と戦うどー












































































