大変なことがありました

今朝ご飯をあげに兄弟の部屋に入るとだいずの様子がおかしい!
見ると首輪がサルグツワのように口にハマっている
暴れるだいずをおさえて首輪を外すと貪り食うようにカリカリを平らげた。
手先は真っ赤なヨダレでびしょびしょ、顔面は血まみれ!
昨日の晩いつの時点かわからないが首輪が抜けてサルグツワ状態になったのでしょう
彼は必死でもがいて一晩中首輪を取ろうとしていたのだろう
かなり怯えていたので膝の上に乗せてブラッシングをしながら謝りました。
彼が自分で手先を舐めてきれいにしていたらあずきも寄って来て舐めてくれました。
よっぽど疲れたのでしょう、膝の上でクーと寝てしまいました。
だいずの寝顔を見たのはこれが初めてです。
彼の一晩の恐怖を思い、涙が出て来ました。
ごめんね、だいず
怖かったでしょう
二人の首輪は外しました。

大変なことがありました」への3件のフィードバック

  1. なんと!
    大事に至ってなくてよかった。
    首輪は首輪で、脱走&迷子の時に必要でもあるんですが、そういう状況になるのもおそろしいですね。
    フェルトのかなりやわらかい奴で引っ張ると外れちゃう奴とかどうでしょう。
     

  2. ご心配おかけしました。
    今は何事もなかったかのように、いつものだいずに戻って暴れております、ホッ。
    ずいぶん前に、きつそうだったので少し緩めたのがアダとなりました。
    もうあんな恐ろしい光景はコリゴリなので首輪は付けません。
    首輪がない方がブラッシングし易いし、外に逃げることもないでしょう。
    とにもかくにも良かったです。

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