朔太郎病院へ行く

先週かなり調子が悪かったので多少元気が出てきた今がチャンスとばかりに
洗濯網に押し込んでからキャリーに入れタクシーで動物病院へ。
タクシーの運転手さんもびっくりの唸り声をあげ、気分は猛獣生け捕り。
豆兄弟の担当の先生(女性)が診てくれた。
キャリーから出すと洗濯網の呪縛から逃れようと暴れるが、いかんともし難く
低い唸り声をあげる朔太郎。
先生触診をしようと果敢に網のチャックを開けるが朔太郎爆弾の雨あられ。
仕方なく網の上から首にカラーをはめ看護師さんの応援を得て体をおさえながら
聴診器をあてる。が、興奮し過ぎていてあまり意味なし。
ならば触診とお腹に手をば差し入れる勇気ある獣医師。
おさえている看護師さんは顔面蒼白、足はガクガクと震えている。
そのときの朔太郎の唸り声を録音しhttp://briefcase.yahoo.co.jp/happy_cha_kuro
にアップロードしたバカ飼い主、いや、飼われ主。
さすがの朔太郎怪獣も観念したかようやくおとなしくなりにけり。
それ、今だ、と採血を試みるチームメディカルドラゴン。
尿は朝、朔太郎に気付かれぬようにこっそり採取済み。耳垢も採取済み。
血液・尿・耳垢の3点セットさえ手に入ればしめたもの。
20分ののち驚きの検査結果が!
(CMまたいで)
朔太郎さん肝臓異常なし、貧血なし。
しかし腎臓非常に悪し。
よって毎日飲む腎臓の薬と吐いた時のために胃薬少々をいただいた。
水は飲みたいだけ飲ませるべし。ただし一気飲みは嘔吐の原因となるので少しづつ。
ご飯も本当は腎臓病用のがいいのだがモンペチしか食べないのでそれでOK。
ワクチンはもう特に必要なし。
ひと月後にまた採血し数値を比べてみる。
 
しかし、これで9,000円は獣医にしてはかなり安い。
タクシー往復1,700円、これはばかばかしい。しかし自転車で行くとガタガタ
ストレスになりそうなのでいたしかたなし。
 
またひと月後に行かなければならないのか。
てゆーかこれだけ元気ならあと20年は生きそうだし。