オーストラリアのおとぎ話 「太陽の消えたとき」

仙台市動物管理センターで預かっている動物

震災の動物救援活動にご協力を!財団法人日本動物愛護協会

仙台情報


うーんうーん


昔むかしその昔、オーストラリアではカンガルーを大将とする動物たちと


エミューを大将とする鳥たちが争いを続けていたんだ、むにゃむにゃ


動物からも鳥からも


仲間扱いされてなかった


コウモリは


どちらかの勝利に貢献すれば仲間にしてもらえると考えた


鳥が優勢と見るや、得意のブーメランで動物を蹴散らした


動物が盛り返すと見るや、寝返ってブーメランで鳥を震え上がらせた


やがて争いが馬鹿馬鹿しくなった動物と鳥は


停戦協定を結んだ


コウモリは勝ち負けがなくなったことにがっかりして洞窟に帰っていった


平和は戻った。しかし今度は


争いにあきれ果てた太陽が出てこなくなったのだ


困った動物と鳥はコウモリに頼むことにした


コウモリは地平線に向かって3度ブーメランを投げた


すると太陽は再び顔を出した


それ以来動物と鳥は恩を忘れず


朝日の出る頃にコウモリを見かけても


いじめたりしないようになったという。めでたしめでたし


ハッ、夢か!


奇妙な夢だった。なぜ3度のブーメランで太陽は顔を出したんだろう


んんん???


重いんじゃヴォケ!どかんかい!
むにゃむにゃ3度のブーメランよりも3度のメシ~

オーストラリアのおとぎ話 「太陽の消えたとき」」への4件のフィードバック

  1. だいずさんは、抜歯後、ご飯は食べられたのかしら?元気そうですねw

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