パグ猫灯籠とパグ猫地蔵


むじな灯籠とむじな地蔵


その昔、下総の国に一匹のむじなが住んでいました。
このむじなは、日頃、生き物を殺して生きていかなくてはならない
自らの身の上を恥じ、後生を頼むために善光寺にお参りをして
灯籠を寄進したいと願っていました。


ある時、むじなは人の姿に化け、善光寺参りの講中にまじって
善光寺へとやってきました。 ようやく境内にたどり着き、
白蓮坊に宿を定めたところまではよかったのですが、無事到着した安堵からか、
お風呂でむじなの姿のまま湯を浴びていたところをみつかって、
あわててどこかへ逃げ去りました。


姿を消したむじなを不憫に思った住職は、その心を知り、
かわりに一基の灯籠をたててあげました。


それが今も経蔵北に今も残る「むじな灯籠」だといわれています。


ほう、正体を現すなんておまぬけな狸だどー


オラの正体はパグ猫だとバレてるから隠す必要はないんだどー


それにここが既にパグ猫灯籠なんだどー


おまけにパグ猫地蔵の数珠はタピオカなんだどー