「カリフォルニア」への1件のフィードバック

  1. Hotel California…
    暗い荒川沿いの高速だどー
    涼しい風が稀有な頭髪をなでるどー
    マタタビの匂いが あたりに立ち込めるどー
    かすかな光が見えるどー
    頭が重く、視界はかすむどー
    今夜はもう休むどー
    入口にイカスミが立ってるどー
    お寺の鐘が聴こえたどー
    オラは問いかるどー
    「ここは天国か、それとも地獄か」だどー
    イカスミはロウソクを灯してオラを案内したどー
    廊下の先からこんな風に聞こえたどー
    「ようこそホテル・トーダへ
    とても素敵な場所、とても素敵な外観
    たくさんのお部屋があるホテル・トーダ
    年中いつでもご利用できます」
    イカスミはヌコジャラシに夢中だどー
    電動自転車にもご執心だどー
    素敵な彼氏達もたくさんいるどー
    イカスミはデバラ、ハニャラ、シロジジイを「下僕」と呼んでるどー
    イカスミたちは中庭で踊ってるどー
    甘い夏、ほとばしる汗だどー
    思い出に浸るダンスや忘れたい気分のダンスだどー
    オラはシロジジイを呼んだどー
    「マタタビ酒を頼む」どー
    シロジジイ言ったどー
    「はて、そんなもんは昭和元年から置いてないんじゃが…」
    そしてまだその声は遠くから聞こえてるどー
    真夜中に目を覚まさせ、こう聞こえるどー
    「ようこそホテル・トーダへ
    とても素敵な場所、とても素敵な外観
    みな楽しく過ごす ホテル・トーダ
    なんて素敵な驚き、さて、ハイジェンガカーリから逃れるアリバイをご用意ください」
    鏡張りの天井に無毛頭頂部が反射するどー
    氷の上にピンクのマタタビ酒が乗セられてるどー
    イカスミは言ったどー
    「私たちは自分自身のオリに囚われてるけど、それが何か?」
    デバラー支配人の部屋の宴に集まるどー
    鋭いナイフで突き刺すどー
    アブラミでとどめを刺せないどー
    オラが最後に覚えてるのはドアへ走ってくことだどー
    元の場所へ戻る道を見つけないといけないどー
    「落ち着け」と警備のハニャラが言ったどー
    「私たちは受入れるよう指示され、パゲはいつでもチェックアウトできるけど、決してここを去る事はできないんだがな…ケッケッケッケ」
    恐ろしいどー

    1番乗りの南米ぬこです、ぬこです、毛むくじゃr…

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